それは、「圧倒的な断熱性」で、省エネ効率が高い家

柱と柱の間に断熱材などを入れる「内断熱」を基本装備

内断熱工法

柱などの構造体は断熱材と共に、壁体内に閉じ込められます。

メリット

  • 比較的安価な施工が可能。
  • 断熱材の種類が豊富。

デメリット

  • 断熱材の間に隙間ができやすく、内部結露が起こりやすい。
  • 柱などの構造体には施工できないため、その部分からの熱損失が起こりやすい。

べた基礎と布基礎

べた基礎は、土台部分だけでなく、地面と接する底面にも鉄筋コンクリート基礎を使います。これに対して、布基礎とは、家の土台にあたる部分に、帯状に設置する基礎です。真上から見ると、鉄筋コンクリートでできた基礎の枠が見えます。

余った電気は電力会社に売ることができます。

photo01_21昼間に多く発電して余った電力は自動的に電力会社に送られ、売ることができます。また、石油の消費量やCO2削減など環境問題に大きく貢献しています。3.5kWシステムの発電量は月額約8,000円(年額96,000円)の電気代に換算できます。

人と住まいの健康を守る「高性能高断熱樹脂サッシ・Low-e複層ガラス」

photo031断熱構造の家でも、窓やドアから多くの熱が失われていきます。窓から外の冷気で室内の暖かい空気が冷やされると結露が発生。カビやダニの原因となり、健康を損なうことにもなりかねません。放射率を小さくすることで伝熱が小さくなる特徴を持つ「Low-eガラス」を採用。断熱性をより一層高めると共に、夏場の遮熱性をも高めることができ、冷暖房両方の負荷を軽減し省エネ性に貢献します。また、開口部の断熱化は結露の防止や同一室内での室温格差を減少させる効果があり、住環境の快適化を促進します。

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構造の熱橋(ヒートブリッジ)を防ぐダブル断熱(外張り+充填)

photo05_21充填工法のみの場合は、柱と柱の間に断熱材を入れるので柱や梁の部分は、断熱材に包まれません。 外張り断熱の場合は、家全体を断熱材で柱や梁まですっぽりと包みます。 構造躯体の熱橋もなく、温度を均一に保ちます。 外張り断熱では、構造体の外側で断熱するので、壁や屋根の内部と室内との温度差が無くなり、 結露の可能性が少なくなります。構造躯体の耐久性の向上につながります。