それは、「耐久性の向上」で、ずっと一緒の家

重量鉄骨工法ならではの耐久性が、ライフスタイルをバックアップ

日本の住宅の平均寿命は、約25年程度といわれています。老朽化や家族構成などによって、建替える必要があるからでしょう。『ルプリ 』は、鉄骨の1本1本の強度が高い為、間仕切り壁が、少なくて済みます。それは、非構造の取り外せる壁が多いというで、ライフサイクルに合わせて、間取りの変更やリフォームが容易にできるという事です。(スケルトン・インフィルの考え方)『ルプリ』の鉄骨構造は、キチンと点検・メンテナンスなどを行なっていれば、強度を100年でも保てます。ワイビルドの家づくりは、いつまでもハイクオリティライフを、満喫し続けられる住宅づくりです。

ワイビルドは生涯のパートナーとして、お客様を応援し続けます。

基本品質

  • 品質にこだわった完全受注生産
  • 地盤調査による基礎考察・施工
  • 第三者機関による厳しいチェック

直接契約・責任施工

  • 品確法に基づく10年間の保証
  • 20年の長期保証と定期点検
  • 万全のアフターメンテナンス体制

鋼材の防錆処理

photo03_021防錆塗装が無い部分の錆による腐食は、一般に30年で1.2mm程度減少するといわれています。摩擦力の必要なベースプレートなどは、強度的に必要な厚みの1.5倍以上で設計されており、仮に、錆が発生しても、強度的に問題の無い厚みを有しています。鋼材の防錆については、『ルプリ』の鉄骨には、ブラスト処理を行なったうえに、鉛系や樹脂系の塗料で、入念な塗装処理を行ない、長期に渡る耐久性を有します。

1階床下

シロアリなどに侵されやすい床下も、防蟻シートで、シャットアウトした上に、ベタ基礎で、土壌からの湿気も抑えます。また、全周基礎パッキンで、床下の換気を充分行いますから、いつも1階の床下は、乾燥した状態を保ちます。

2階床下

2階以上の床は、ALCコンクリート100mmを敷き込み、床の剛性を高めています。ALCコンクリートは、防火・断熱・防音に優れた効果を発揮します。特に、階上の音が、下階へ伝わりにくいという効果は、住む人に喜ばれています。

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通気工法による外壁構造

photo03_05_21外壁内部の鉄骨柱は、木とボードに囲まれて、断熱材とシートに包まれている構成です。壁の外側には、通気層を確保して、壁体内結露を抑え、安定した断熱性を維持します。

 

 

鉄骨の強さを主軸に、木の優しさでサポート

鉄だけでつくった家は、頑丈だが住みにくい。木だけでつくった家は、住み心地が良いが、強度に不安がある。このふたつを上手く融合して『ルプリ 』は、安全で、安心できる、人に優しい住まいを実現させました。鉄骨は、壁や床下や天井の裏側の見えない部分で、しっかりと家を支え、強度を必要としない部分、下地などの2次部材や人が触れる居住空間は、木造住宅と同様の優しさで仕上げました。

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