それは、「確かな技術」で、間違いのない家

地震に強い頑強構造。重量鉄骨ブレース工法の家。

人がたくさん集まる商業施設は、安全でなければなりません。災害や火災などに対して、強靭であることが必要なのです。頑丈で安全な建物でなければならない大型店舗や高層ビルなどの商業施設の骨組みは、おもに重量鉄骨で構成します。 鉄骨建築に使う鋼材は日本工業規格製品(JIS)という厳しい品質管理のもとで生産され、品質精度は均質です。 鋼材は建築材料として、より信頼性が高い素材といえます。「鉄骨」は、材料として強度が高いことが、第一の特徴です。 ワイビルドの基本は、重量鉄骨に関する、確かな技術に裏打ちされた、安全性と耐久性です。

地震調査と綿密な構造計算が強さの証

photo01_023ワイビルドでは、長期荷重(常時荷重=固定荷重+積載荷重)・風圧力等に対する安全性を確認することに加えて、標準せん断力係数(地震係数)を通常はCo=0.2として計算しますが、ワイビルドでは通常の1.5倍のCo=0.3に割り増しして許容応力度設計(柱・梁・ブレース等の断面算定計算)をしております。さらに、筋かい(ブレース)端部及び接合部をその軸部が全面的に降伏するまで破壊しない接合(保有耐力接合)として筋かい部分を靭性(ねばり)に富むものとしているので、所要の剛性・強度はもとより、変形能力も確保しています。お引渡しの際に、お客様が手にする構造計算書は、強靭な構造躯体の証明書でもあります。

 

完全受注生産と責任施工

完全受注生産で、構造計算による、部材の選定と寸法を決定し、部材の加工がなされます。

『ルプリ 』の基本部材である「柱」には『角形鋼管』を使用し、「梁」には『H形鋼』を使用しています。一般的に軽量鉄骨と言われる、軽量形鋼「C型(リップ型溝形鋼)」は、一切使用していません。 鉄骨造で一番重要な接合部には厚さ16mm前後の鋼板を使用します。

さらに、一般に採用されている中力ボルトではなく、ハイテンションボルト(高力ボルト)で鋼板を接合します。柱や梁はもちろん、接合部の鋼板の厚さ、ハイテンションボルトの太さや本数まで一棟ごとに構造計算によって、その安全性を確認することで高耐震性と高耐久性を実現しています。

少ない部材で頑丈な建物ができる

重量鉄骨工法は、誰もがその強度を認めています。強度があると言うことは、少ない部材で頑丈な建物ができるということです。設計上の制約がすくないので、自由な設計がしやすいということになります。他の工法では、難しいプランも可能になります。例えば、30帖を越える広々リビング、3階まで吹き抜ける大空間、ビルトインガレージや屋上のスカイテラスなどあらゆるご要望に対応できます。「外周ブレース+水平ブレース構造」で、内部に必要な構造壁が少なくて済むため、内部のフリーな空間プランが可能です。

SI住宅 | スケルトンインフィル

住まいは家族構成やライフスタイルによって大きく変わります。重量鉄骨工法による住宅は、家族の成長に合わせ間取りを変更できる、SI住宅(スケルトンインフィル)という画期的な住まいを実現しています。ライフスタイルの変化に対応し、「100年住宅、財産つくりの住まい」 親子3代にわたり、ずっと快適に暮らせます。

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